中古マンション住宅ローンの借り換えは?

住まいの購入は、多くの人に取って、20年、30年という長い住宅ローンを組む、一生に一度の大きな買い物です。
その為に失敗はしたくないところですが、実際には新築マンションの購入では、どういったものが出来るのか、どのような人が一緒に住むのか、完成して入居するまでは良くわかりません。
中古マンションの購入であれば、何度か内見をしているうちに、住民の方の家族構成や、住環境、設備、共用施設、管理状態等を実際に確かめる事ができます。
しかし、それでもやはり、一時的に外から見るだけであり、実際に住んでみて初めて分かる事、気づく事もあります。
もし、希望の物件が大規模分譲マンションであり、賃貸に出ている物件もあるようでしたら、一度賃貸をして住んでみるという事もお勧めします。
実際に300件や500件といった大規模マンションの場合、常に中古もいくつか出ていますが、同時に賃貸も出ている事が多いです。
特に転勤等で定期借家に出ている部屋などは、賃料も安めに出ている場合が多く狙い目です。
実際に住んでみると、ゴミ出しや住民の質、管理状態等、あれこれと気づく事が多く、買わなくて良かったと思う事もあるかもしれません。
逆に住み慣れて来て、ここにずっと住みたいと思うようになれば、住みながら住宅ローンの組める希望の価格の中古物件が出てくるまで、待つ事も出来ます。
また賃貸は、一月前に解約を申し出れば契約期間内であってもペナルティ無く住み替えが出来ます。
そういった点でも試しに賃貸で住んでみる事はオススメです。